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timamuの部屋
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不覚ながら映画「秘密」でキュンとなりました
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先日テレビで放送されたのでなんとなく録画しておいたのを、さっき観終わりました。
全く期待していなかったこともあるんですけど、不覚にもキュンとなってしまいました

原作は東野圭吾のベストセラー小説。バスの交通事故により母親(岸本加世子)が死に、娘(広末涼子)は生き残ったんだけど、生き残った娘の心は母親と入れ替わってた・・・・という設定。「転校生」みたいだね。設定は決して新しくない。ただ、残された父親(小林薫)と娘の秘密として、奇妙な生活が続くというお話で、娘なのか妻なのか、お互いの葛藤が描かれているのがこの映画の見所です。

私は原作も見てないし、広末涼子に特別な感情もないし、むしろなんであんなに人気があるんだろうなぁと思ってたくらいですが、観終わったらすっかりその魅力に引きこまれました。
前半はなんだかなぁって感じでしたが、後半だんだんとそのストーリー展開と広末涼子の魅力に引きこまれます。
世間では、広末涼子の演技がヘタだとかダメだしする人とか、原作と違ってラストがいやだとかいろんな意見や感想があるようです。
ただ、広末涼子って人は演技を超えた雰囲気というか、透明感っていうかあるなぁと。ラストもあの方がわかりやすいと思います。難しいとかえって感情移入できないから。

映画でキュンとなるなんて本当に久しぶりだったんだけど、見たタイミングかなぁ。父親の設定が年齢も含めて自分に近いからかもしれません。公開当時だともっと若かったから、これほど感情移入しなかったかもしれない。
なので、40以上で娘を持つオッサンに見てもらいたい。
なんでも、3月にブルーレイも出るらしい。まぁ、ブルーレイの高画質でみるべき映画ではないけれど。

ところで、ちなみにキュンとした映画ということで思い出されるのは、だいぶ若い頃だけど、ジュリエット・ビノシュのポンヌフの恋人はキュンとしました。
その頃はミニシアターブームで、初めて「いい!」と思ったフランス映画でした。
いわゆる純愛もの。それも切ない純愛モノ。キュンときました。
それからレオス・カラックスにハマったり、フランス映画にハマったりしました。
ところでところで、「シネセゾン渋谷」がとうとう閉館になるらしい。
「シャンテ・シネ」とか残ってはいるけど、昔のようなミニシアターな風情じゃなくなってますね。
寂しいというかなんというか・・・時代かなぁ。。。話しがだいぶズレたなぁ。。。。
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