前回紹介した「元動画の上下を切り取って16:9のサイズにトリミングして変換する」機能については予想を上回る反響でびっくりしました。
同じことを考えている方もいるんだなぁということですねぇ。
ところで、前回、前々回で紹介した新機能ですが、これらは元動画がどんな動画か変換前にわからないことには実現できない機能なんですね。元の動画を調べてそれにあわせてffmpegのオプションを設定することで実現しています。
元の動画をどう調べるか・・・が問題でした。
いろいろ考えたんですが、ffmepgで入力ファイル(元動画)以外は何も指定しないで実行すると、元動画の情報(少ない情報ですが・・・)を出力することがわかりました。
つまり、
を実行すると、元動画の解像度やら再生時間やらを出力します。
これを変換JOB登録時に実行することで、元の動画の情報を得ています。
ということで、副作用として、JOB登録時に若干(1,2秒)ですが、待ちが発生するようになりました。
ちょっと反応が悪いな・・・と体感できるかできないかぐらいではありますが。
話は変わって、他の機能追加としては、Veohの動画のダウンロードに対応しました。
Veohには比較的長い動画(20分ぐらいの動画)が多く、前から対応したかったんですが、どうも落とし方がわからなくて困ってたんですが、やっと落とし方を発見できたので対応しました。
アニメとか多いサイトなんで、アニメファンなんかだとうれしいかもしれませんね。
えっと、機能追加はそんなもんで少ないんですけど、動画ファイル抽出のところが遅くなってたり、eyeVioとかmetacafeとかAmebaVisionとか落とせなくなってたり、いろいろあって全体的に見直しをかけてます。
これがたいへんで、時間がかかってます。
この連休のどこかで集中してやっつけたいところです。
反応もよかったことだし、早めにリリースできればいいのですが・・・
同じことを考えている方もいるんだなぁということですねぇ。
ところで、前回、前々回で紹介した新機能ですが、これらは元動画がどんな動画か変換前にわからないことには実現できない機能なんですね。元の動画を調べてそれにあわせてffmpegのオプションを設定することで実現しています。
元の動画をどう調べるか・・・が問題でした。
いろいろ考えたんですが、ffmepgで入力ファイル(元動画)以外は何も指定しないで実行すると、元動画の情報(少ない情報ですが・・・)を出力することがわかりました。
つまり、
ffmpeg -i "元の動画"
を実行すると、元動画の解像度やら再生時間やらを出力します。
これを変換JOB登録時に実行することで、元の動画の情報を得ています。
ということで、副作用として、JOB登録時に若干(1,2秒)ですが、待ちが発生するようになりました。
ちょっと反応が悪いな・・・と体感できるかできないかぐらいではありますが。
話は変わって、他の機能追加としては、Veohの動画のダウンロードに対応しました。
Veohには比較的長い動画(20分ぐらいの動画)が多く、前から対応したかったんですが、どうも落とし方がわからなくて困ってたんですが、やっと落とし方を発見できたので対応しました。
アニメとか多いサイトなんで、アニメファンなんかだとうれしいかもしれませんね。
えっと、機能追加はそんなもんで少ないんですけど、動画ファイル抽出のところが遅くなってたり、eyeVioとかmetacafeとかAmebaVisionとか落とせなくなってたり、いろいろあって全体的に見直しをかけてます。
これがたいへんで、時間がかかってます。
この連休のどこかで集中してやっつけたいところです。
反応もよかったことだし、早めにリリースできればいいのですが・・・
今日も次の版に入れる機能のご紹介。
PSPの動画再生が使いやすい点の一つに、再生時の画面モードが変えられるというのがあげられると思います。
320x240以下の解像度の場合、オリジナル、ノーマル、ズーム、フルの4種類が選べます。
ただ、フルサイズ(480x270)だと、4:3(もしくは16:9)か、ノーマルしか選べません。
320x240の解像度で作成すれば、元動画のアスペクト比がどのようなものであっても、たいがいは上記4つのいづれかのモードできちんと再生できるのでよいのですが、いかんせん解像度が低いのが困ります。
この困ったちゃんの代表が、640x480(4:3のアスペクト比)だけど、上下に黒帯が入って本当は16:9のアスペクト比ですよっていう動画です。
某ギャ○の動画なんかだと偶にあります。
今までだと、折角元動画の解像度が高いのに、PSPでの再生を考えると320x240の解像度に変換するしかなかったのですが、これをフルサイズ(480x270)にするための機能追加をしました。

上の画面の、「元動画の上下を切り取って16:9のサイズにトリミングして変換する」というのがそれ。
このオプションを使った場合、先ほどの例だと、640x480の上下を60ドットづつ削って640x360のサイズにして変換してからMP4ファイルに変換します。
これなら、フルサイズ(480x270)指定にしても、ちゃんと16:9で表示されますし、元の解像度も生かせます。
と、、、、
ここまで書いた説明がよくわからない人も多いかなぁと思います。
ということで、「高度な設定」タブの方に追加しています。
こういう機能を必要とされている方がどれぐらいいるのかは??ですが、私が必要だったんで入れちゃいました。。。
PSPの動画再生が使いやすい点の一つに、再生時の画面モードが変えられるというのがあげられると思います。
320x240以下の解像度の場合、オリジナル、ノーマル、ズーム、フルの4種類が選べます。
ただ、フルサイズ(480x270)だと、4:3(もしくは16:9)か、ノーマルしか選べません。
320x240の解像度で作成すれば、元動画のアスペクト比がどのようなものであっても、たいがいは上記4つのいづれかのモードできちんと再生できるのでよいのですが、いかんせん解像度が低いのが困ります。
この困ったちゃんの代表が、640x480(4:3のアスペクト比)だけど、上下に黒帯が入って本当は16:9のアスペクト比ですよっていう動画です。
某ギャ○の動画なんかだと偶にあります。
今までだと、折角元動画の解像度が高いのに、PSPでの再生を考えると320x240の解像度に変換するしかなかったのですが、これをフルサイズ(480x270)にするための機能追加をしました。

上の画面の、「元動画の上下を切り取って16:9のサイズにトリミングして変換する」というのがそれ。
このオプションを使った場合、先ほどの例だと、640x480の上下を60ドットづつ削って640x360のサイズにして変換してからMP4ファイルに変換します。
これなら、フルサイズ(480x270)指定にしても、ちゃんと16:9で表示されますし、元の解像度も生かせます。
と、、、、
ここまで書いた説明がよくわからない人も多いかなぁと思います。
ということで、「高度な設定」タブの方に追加しています。
こういう機能を必要とされている方がどれぐらいいるのかは??ですが、私が必要だったんで入れちゃいました。。。
最近はブログの更新もままならない状況なんですが、一応開発の方も亀の歩みではありますが続けています。
今日は次の版に盛り込み予定の機能をひとつ紹介します。
ところで皆さんは何ギガのメモステつかってますか?
最近ではSONY メモリースティック Pro Duo 8GB MSX-M8GSでさえも1万円でおつりが来ます。
大容量のメモステ使った方が幸せになれるのですが、1Gや2Gのメモステでなんとかやりくりしている方もまだまだ多いのではないでしょうか。
今日紹介するのは、そういった方向けの機能追加です。
まずは、下の変換オプション設定を見てください。

「変換元の動画がxx分以上の場合、ビットレートを下げる」という設定が新たに追加になっています。
これは、例えば、768kbpsの設定だったんだけど、元動画がxx分以上の動画だったらビットレートを1段下げる・・・つまり512kbpsにしてね・・・という設定です。
ビットレートと変換後のファイルサイズの関係については、別の機会に活用講座なんかで書こうかととも思っていたのですが、ビットレートから計算でおおよそのファイルサイズがわかります。
MP4ファイルの場合、指定したビットレートは「平均値」なんで、あくまでも目安なんですけどね。
例えば、768kbpsというは、1秒間に768bitのサイズにする・・・という意味なんで、バイトに直すと、1秒間に96バイトです。
これは、映像分なんで、音声分が128kbpsなら同様に、1秒で16バイトです。
ということは、768kbpsで音声128kbpsなら、1秒で112バイト、30分では約202Mバイトということになります。
1段下げて512kbpsにするなら、同じサイズで42分の動画ということになるので、ざっと12分も長い動画が作れるということです。
計算ばっかでわかりづらかったかと思いますが、例えば「変換したい映画が180分もある長編なんだよね・・・・メモステに入らないかもなぁ。。。」とか、そういうときに使えます。
当然ビットレートが下がるので、画質も下がりますが、見れないよりはましだし、元動画の再生時間をいつも事前チェックしてからビットレートを決めているという人には便利かなと思います。
今日は次の版に盛り込み予定の機能をひとつ紹介します。
ところで皆さんは何ギガのメモステつかってますか?
最近ではSONY メモリースティック Pro Duo 8GB MSX-M8GSでさえも1万円でおつりが来ます。
大容量のメモステ使った方が幸せになれるのですが、1Gや2Gのメモステでなんとかやりくりしている方もまだまだ多いのではないでしょうか。
今日紹介するのは、そういった方向けの機能追加です。
まずは、下の変換オプション設定を見てください。

「変換元の動画がxx分以上の場合、ビットレートを下げる」という設定が新たに追加になっています。
これは、例えば、768kbpsの設定だったんだけど、元動画がxx分以上の動画だったらビットレートを1段下げる・・・つまり512kbpsにしてね・・・という設定です。
ビットレートと変換後のファイルサイズの関係については、別の機会に活用講座なんかで書こうかととも思っていたのですが、ビットレートから計算でおおよそのファイルサイズがわかります。
MP4ファイルの場合、指定したビットレートは「平均値」なんで、あくまでも目安なんですけどね。
例えば、768kbpsというは、1秒間に768bitのサイズにする・・・という意味なんで、バイトに直すと、1秒間に96バイトです。
これは、映像分なんで、音声分が128kbpsなら同様に、1秒で16バイトです。
ということは、768kbpsで音声128kbpsなら、1秒で112バイト、30分では約202Mバイトということになります。
1段下げて512kbpsにするなら、同じサイズで42分の動画ということになるので、ざっと12分も長い動画が作れるということです。
計算ばっかでわかりづらかったかと思いますが、例えば「変換したい映画が180分もある長編なんだよね・・・・メモステに入らないかもなぁ。。。」とか、そういうときに使えます。
当然ビットレートが下がるので、画質も下がりますが、見れないよりはましだし、元動画の再生時間をいつも事前チェックしてからビットレートを決めているという人には便利かなと思います。
活用講座のネタ切れ・・・ってことでもないですが、最近、雑誌などを見て使いはじめた方も多いかと思います。
過去のPSP変換君FE活用講座の復習っていうのも、ちょうど10回目だし悪くないかと。
まず、特にアクセスが多いのは・・・
PSP変換君FE活用講座(第4回) 「QB指定」って何?
PSP変換君FE活用講座(第6回) 確実に*.flvを変換する方法
PSP変換君FE活用講座(第9回) wmvやflvの音ズレ対策
で、特に第6回のヤツへのアクセスが多いですね。
ほとんどが、検索ページからたどりつくケースみたいだから、PSP変換君FEのユーザさんとも限らないかなぁ。。。
QB指定の件はともかくとして、他の2件については他のページでも語られることの多い、よくあるネタなんですよね。
で、*.flvを変換する方法っていうのがよくアクセスされる割に、PSP変換君FEのYouTubeとかのダウンロード機能は使われていないんですよねぇ。
ダウンロード機能は以下の2つの記事を参考にしていただくと、便利に使えると思うんですけどね。
PSP変換君FE活用講座(第2回) ブラウザの右クリックメニューでダウンロードするJOBを登録する(IE編)
PSP変換君FE活用講座(第3回) ブラウザの右クリックメニューでダウンロードするJOBを登録する(Firefox編)
私はFirefox使ってて、IEはあまり使ってないんですけど、IEかFirefoxなら、上記2つの方法を併用すると便利になります。
あと、ダウンロード機能ではないですが、エクスプローラの「送る」メニューを活用する方法も紹介したのですが、あまり人気はないですねぇ。
PSP変換君FE活用講座(第1回) 右クリックの「送る」メニューを使ってJOB登録する
その他・・・PSP変換君FEの使い方のTipsというような、こういうのも紹介しました。
PSP変換君FE活用講座(第5回) フォルダ監視機能を使って、ダウンロード対応していないフラッシュ動画を自動変換する
PSP変換君FE活用講座(第7回) より高画質を追求した変換オプション設定
PSP変換君FE活用講座(第8回) 携帯動画変換君の変換設定をPSP変換君FEへ移行する方法
今後はもっと初心者向けにヘルプを補足するような説明とか、逆に上級者向け(自分自身があまり上級者じゃないのでアレですが・・・)のものも紹介していければいいかと思います。
過去のPSP変換君FE活用講座の復習っていうのも、ちょうど10回目だし悪くないかと。
まず、特にアクセスが多いのは・・・
PSP変換君FE活用講座(第4回) 「QB指定」って何?
PSP変換君FE活用講座(第6回) 確実に*.flvを変換する方法
PSP変換君FE活用講座(第9回) wmvやflvの音ズレ対策
で、特に第6回のヤツへのアクセスが多いですね。
ほとんどが、検索ページからたどりつくケースみたいだから、PSP変換君FEのユーザさんとも限らないかなぁ。。。
QB指定の件はともかくとして、他の2件については他のページでも語られることの多い、よくあるネタなんですよね。
で、*.flvを変換する方法っていうのがよくアクセスされる割に、PSP変換君FEのYouTubeとかのダウンロード機能は使われていないんですよねぇ。
ダウンロード機能は以下の2つの記事を参考にしていただくと、便利に使えると思うんですけどね。
PSP変換君FE活用講座(第2回) ブラウザの右クリックメニューでダウンロードするJOBを登録する(IE編)
PSP変換君FE活用講座(第3回) ブラウザの右クリックメニューでダウンロードするJOBを登録する(Firefox編)
私はFirefox使ってて、IEはあまり使ってないんですけど、IEかFirefoxなら、上記2つの方法を併用すると便利になります。
あと、ダウンロード機能ではないですが、エクスプローラの「送る」メニューを活用する方法も紹介したのですが、あまり人気はないですねぇ。
PSP変換君FE活用講座(第1回) 右クリックの「送る」メニューを使ってJOB登録する
その他・・・PSP変換君FEの使い方のTipsというような、こういうのも紹介しました。
PSP変換君FE活用講座(第5回) フォルダ監視機能を使って、ダウンロード対応していないフラッシュ動画を自動変換する
PSP変換君FE活用講座(第7回) より高画質を追求した変換オプション設定
PSP変換君FE活用講座(第8回) 携帯動画変換君の変換設定をPSP変換君FEへ移行する方法
今後はもっと初心者向けにヘルプを補足するような説明とか、逆に上級者向け(自分自身があまり上級者じゃないのでアレですが・・・)のものも紹介していければいいかと思います。
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