ダウンロードする方法は見つかったんですが、今回のYouTubeの仕様変更のやり方だと、いかようにも難しくできるので、対応してもすぐにダウンロードできなくなるって可能性もありますな。。。
ところで、前回、PSPの転送先を"MP_ROOT","VIDEO"どちらかを選べる(というか、どちらかに優先的に転送)という機能追加の話をしましたが、PSP形式でない動画の場合、一覧にある「タイトル」を「ファイル名」にして表示するオプションの追加や、一覧項目に"Profile@level"を追加したり、PSP形式でない動画の場合でも、正しいと思われるMP4ファイル形式だったら各種情報を表示するようにしたりといった、初心者の皆さんとかにはあまり関係のない修正を多々入れています。
この辺は将来を見据えて今やっといたほうがいいかな。。。という修正なんですけどねぇ。
その他のコマゴマはリリースするときにでも。
YouTubeの件のおかげで、V1.8をのんびりテストしている時間がないので、やや急いでます。
今週末ぐらいには固めてVectorへ送信!Vectorさんはこれまたノンビリなんで、公開されるのはそのまた1週間後・・・という予定になりそうです。
YouTubeの仕様が変わってるぅ〜
今度の変更はなかなか過激な変更なんで、YouTubeダウンロードできるソフトも軒並みアウトになっている可能性高し。
しかも、こういうパタンで仕様変更されたら追従するのは難しいですねぇ。。。。
う〜ん。いたちごっこです。
ついでにDailymotionもダメになってるぅ〜〜〜
ということで、V1.8急がないとダメそうですねぇ。
まず、機能追加の内容の前に、PSPのメモリスティック内のどこに動画ファイルがあるか・・・について、少々しゃべらせてください。
PSPの動画は、"MP_ROOT"というフォルダ配下と"VIDEO"というフォルダ配下に格納されています。
詳しくはココをみてね。
元々は"MP_ROOT"というフォルダしかありませんでした。
ここのフォルダでは、動画ファイルをファイル名やフォルダ名に関して細かいルールに沿って格納しなければならず、PSP変換君FEのようなツールを使わないで自分でコピーするのはなかなか面倒なことでした。
そこで、SONYさんは、ファイル名に関する細かいルールがない、"VIDEO"フォルダというのを作って使えるようにしました。
なんかとてもいいことのように思えるのですが、話はそんなに単純じゃないんですよね。
"MP_ROOT"の方は、ファイル名は面倒ですが、ビデオのタイトルは、MP4ファイル内(PSP用の特別な形式)の情報で管理されているので、ファイル名に依存しません。
なので、同じタイトルの動画を複数登録できるというメリットがあります。
"VIDEO"の方は逆で、タイトル=ファイル名なんで、同じタイトルの動画は格納できない欠点がありますが、こちらのフォルダは、直下だけでく、任意のサブフォルダを作って管理することもできます。
まぁ、どっちもどっちなんですが、更に困ったことに、両方のフォルダは、再生できるMP4ファイルの形式の制限が異なっています。
これがもっと困りものですねぇ。
"MP_ROOT"はPSP形式のMP4ファイルじゃないとダメで、"VIDEO"の方は、PSP形式じゃない一般的なMP4ファイルも再生できる一方、プロファイル@レベルというMP4ファイルの規格?に関しては"MP_ROOT"よりも厳密になっています。。。。
で、本題ですが・・・・
今まで、320x240サイズのような低解像度の動画については、携帯動画変換君のオプション指定をそのまま使っているため、プロファイル@レベルがffmpegが勝手につけたものになっていました。
具体的には、Main@5.1とか4.0とかになっていて、"VIDEO"フォルダで再生できない動画でした。
一方、フルサイズ動画とかは、そもそも"VIDEO"フォルダでしか再生できないので、Main@3.0にするとか工夫していました。
で、今回のV1.8では、低解像度の動画についても、VIDEOフォルダでも再生できる形式(main@1.3)で作成するようにしました。
んでもって、PSPの転送先も、"MP_ROOT"を優先するか、"VIDEO"を優先するか指定可能にしました。
"VIDEO"を優先するとサブフォルダへの転送も可能です。
なんか初心者の方には難しい話だったかもしれませんが・・・
元々、"VIDEO"フォルダの方に力をいれるつもりは最初はなかったんですが、PSPの動画機能のアップデートも"VIDEO"フォルダにしか行われなかったりしてるんで、"MP_ROOT"がなくなってもいいぐらいの対応をしておかないと将来的にまずいかも・・・と思ったためです。
話が長くなったので、次回に続きます。。。
ということで、次のバージョン(V1.8)について何回かに分けて少し予定をご紹介しようと思います。
とは言っても、毎度のことながら、そんなに大きな変更があるわけではないですが。
まず、動画ダウンロード関係から。
YouTubeでダウンロードできる動画の範囲を広げます。
具体的には、ログインが必要な動画(いわゆる18禁動画)も落とせるようにします。
未成年向けじゃないなぁ。。。とは思うのですが、最近は「なんでこれが18禁?」と思えるような動画もガードされています。
ブログなどに貼り付けているものは、そういうのに関係なく再生できるわけで、意味あるのかな。。。と思うような仕様ですよね。
あと、個人的には最近はMOCO Videoで動画を探すことが増えてきたんですが、今まではMOCO Videoのページから直接PSP変換君FEへの取り込みができませんでした。
が、これをできるようにします。
あと、細かいですが、ダウンロード時に環境によっては「タイムアウト」エラーが結構でるようなんで、タイムアウト設定値をいじってエラーの発生を抑制します。
ということで、動画ダウンロードに関しては、ダウンロード速度や動画抽出速度は遅いですが、他のソフトと比べてもだいぶ使えるレベルになったかなぁ。。。
他のソフトの場合、*.flvのファイル名を手で設定しないといけないものが多いので、それに比べると使いやすいと思うんですけどね。
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8/13現在、\6,180という安さ。
う〜ん。複雑だなぁ。。。
8Gの方もだいぶ安くなってきていますが、まだ2万を切ったぐらいなんで、今お買い得なのは4Gですね。
2Gでも十分だけど、新型PSP買うなら4Gだなぁ。。。
これとかあれとかそれとか。
注目なのは、ビデオ出力の解像度。
出力解像度はUMDビデオが720×480ドット、動画ファイルも最大720×480ドットまでをサポート。PSPでのWebブラウザ表示や、リモートプレイ表示などは612×408ドット(テレビ安全領域に対応)。UMDのゲームは480×272ドットでの表示となる。PSPの内蔵液晶は480×272 ドットのため、UMDビデオなどは外部出力することで、ソース本来の映像が楽しめることになる。
ってことで、動画はDVDと同じ解像度で見れるということになります。
720×480の解像度はPS3やPCとのファイル共有ぐらいの意味しかなかったんですが、これでもうひとつ大きな利用法ができたということで。
記事見てて残念だったのが、電源コネクタ下の接触型端子がなくなっていること。
ソニーがクレードル出すと思ったら出さなかったんで、「いらない」という判断をしたんでしょうけど、↓を使っている身としては、
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今後同じようなクレードル製品が出ないというのはさびしい。
このクレードル、使うととっても便利なんですよ。。。
う〜ん。周辺機器系はどうなるんですかね。
本体だけでなく、そっちの方も楽しみ。
内容としては、
○Ver 1.7.1 2007年 8月 1日
【仕様変更】
・Dailymotionの仕様変更に対応
・Ameba Visionの仕様変更に対応
・転送時にMP_ROOTに転送するかVIDEOフォルダに転送するかの判断に、PSP用情報の他、moov.trak.tkhdにある解像度情報を参照していたが、ffmpeg.exeのバグ?で、正しい情報が書き込まれない場合があるため、moov.trak.mdia.minf.stbl.stsdの解像度情報を見るように変更
・PSPへの転送が完了した際に、PC側ファイルリストのチェックを全て外すように変更
【問題対処】
・動画ファイル抽出時に「バルーン ヒント テキストには空でない値を指定しなければなりません」という予期せぬエラーが表示されてしまうことがある問題の対処
ということで、機能追加はありませんが、重要な変更だったりします。
本当は機能追加して出す予定だったんですが、開発する時間がなくて。
でも、DailymotionやAmeba Visionの仕様変更から結構経っているので、困っている人もいるだろうということで出すことにしました。
今後ですが、まずはしばらく手をつけていないPSP SAVEDATA BANKのバージョンアップが先かなぁ。。。
PSP変換君FEの方も予定はありますけど、少々先になるかも。
最近は無料の情報系ニュース動画なんかが配信されなくなっていたので、もしかしたら・・・と思っていたらやっぱりでした。
ソニーさんが思っていたほど、お金を払って動画を見るという人がいなかったということですねぇ。
UMDビデオが売れないのと同じで、PSPの画面でしか見れない動画にお金を払う人はいないってことですよ。
UMDにしても、DVDとセット販売なら売れていたとか。
要はメインはDVDでPSPでも見れるならちょっとうれしい!ということじゃないですかね。
新型PSPはテレビ出力できるようになっていますが、だからといってUMDビデオが売れたり、オンラインの有料コンテンツが売れるということはないでしょうね。
まぁ、値段がDVDの1/10くらいなら売れるかもしれないけど。
ところで、新型PSP、軽くなったのはいいけど、薄くなったのが気になります。
現行PSPでは、グリップの部分が少しだけ厚い・・・つまりゲーム時のグリップを考えているんですよね。
まぁ、あってもなくてもいいぐらいの厚みですけど、新型みたいに完全にフラットになった場合に、ゲームがやりにくくなるんじゃないかと。
ちなみに、私は本気モードでゲームする場合は↓を使ってます。
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※ちなみに、写真は外部バッテリ付きのように見えますが、上のリンクはバッテリなしの製品です。
華奢なつくりだし、L/Rボタンは押しにくいので、すばらしい!までは行きませんが、やっぱりゲームするにはいいんですよねぇ。。。
新型向けにも出てくるかもしれませんねぇ。
























