フォルダ情報の設定で、転送先をVIDEOフォルダのサブフォルダに設定することもできるようにしました。
こんな感じです。

サブフォルダを使って整理したい・・・って思うほど容量の大きなメモリースティックを持っていないので、個人的には現状ではあまり使わないかなぁ。。。
VIDEOフォルダはmain@level3以下の動画対象なんで、QVGAサイズ以下のは対象ではないです。
ですが、将来的にはQVGAサイズ以下のものもVIDEOフォルダに転送できるようにしようかとも思ってます・・・世の中の流れらしいので・・・
そのほか、個人的に気に入っているのは・・・
・変換JOB一覧画面を表示していないとき(最小化しているとき/ファイルタブを表示しているとき)、変換JOBが追加されたら、バルーンチップで追加されたJOBを表示する機能を追加。また、動画ファイルが存在しない場合などのメッセージもバルーンチップで表示するように変更
・日本語版YouTube対応
・動画ファイルダウンロードで、ページ内に埋め込まれた標準のフラッシュプレイ ヤー(flvplayer)の動画ファイルに対応
・ページ内に埋め込まれた動画ファイルをダウンロードする際のファイル名に、 元のHTMLページのタイトルを使用する設定を設定画面に追加
という、動画ダウンロード関係の機能追加です。
ブラウザの右クリックでダウンロードするという、活用講座の第2回、第3回を見て使っていただいている方々には便利に機能追加のはずです。
と、全体的にはこんな感じの修正になってまして、何の問題もなければ2,3日後にVectorに送付して、7/10前後にVectorにアップかな?
公開に先駆けて、V1.7で追加した機能を少しづつご紹介。
いろいろあるんですが、まずは変換関係で。
変換オプション設定画面で、「高度な設定」タブを追加しました。
こんな感じ。

あと、オプションの選択肢も少々増加。
・変換オプション設定画面の各パラメータの選択値を追加。詳細は以下。
- 「QB指定」の選択肢を4から25まで、1刻みで選べるように追加
- フレームレートに、"23.98"を追加
・変換オプション設定画面に「高度な設定」タブを追加。詳細は以下。
- 「動画品質の調整」設定を追加。これにより、ファイルサイズ優先するか画質
優先するかについて、7段階で微調整が可能になった
- 「高度なオプション」設定を追加。本家版ffmpeg使用時により画質優先のオプ
ション追加が可能になった
- 「ffmpeg個別指定」設定を追加。標準指定では携帯動画変換君付属のffmpegを
使用し、変換オプション個別で本家版ffmpegを使うといった指定が可能となっ
た。
あとは、一覧画面で"Video"の欄に表示されるフレームレートが、"29"とか表示されるのを、きちんと"29.97fps"と小数点つきで表示されるようにするとか、細かい修正を入れています。
あと、本家のffmpegで変換したときのタイトル名自動変換に関するバグを修正したりもしてます。
本家のffmpegは、やっぱ鬼門ですねぇ。。。
rev9260はどうにもならないって感じで。。。
「QB指定」を説明する前に、「ビットレート」について復習しておきます。
動画圧縮というのは、どのエンコード方式も基本は同じなのですが、フレーム全ての画像を保持するのではなく、フレーム間の差分を圧縮して保持することでサイズを小さくしています。
ここで、フレームというのは、簡単にいうと、動画をパラパラマンガみたいに画像に分解したものと考えてください。日本のテレビの方式だと、1秒間に約30枚のフレームがあります。(これをフレームレートといいます。)
で、ビットレートというのは、1秒あたりのデータサイズです。
ビットレートを指定すると、フレーム間の差分を圧縮する際に、指定したサイズよりも大きくならないように(というか、平均して指定したビットレートになるように)調整します。
ということは、動きの早い場面などはフレーム間の差分が大きいわけで、ビットレートが小さい場合はより大きく圧縮する必要があり、画質が低下します。
(動きが早い場面だけでなく、動画に乗っている「ノイズ」も差分になります。そのため、動画の内容だけでなく、元動画の品質も大きく影響します。)
このビットレート、大きくすれば画質がよくなりますが、データ量が大きくなるわけですから、動画のファイルサイズも大きくなりますし、再生するプレイヤーからすると、たくさんのデータを処理する必要があるため、負荷が大きくなり、能力を超えた量だと動画がカクカクしたり停止したりします。
ちなみに、PSPのハードは優秀で、2048kbpsぐらいならばなんとか再生してくれます。
で、本題の「QB指定」ですが、PSP変換君FEで使っているffmpegの用語?で、「品質係数」のことです。1〜51までの範囲値があり、値が小さいほど高品質です。
先ほどのビットレートの話に戻ると、フレーム間の差分が大きくなってより大きく圧縮しなければならない場合、品質を落とします。つまりQBの値は大きくなり、フレーム間の差分が小さいならば、あまり圧縮しなくてもよいので、QBの値は小さくなります。
元の動画にも依存しますが、例えば1024kbpsのビットレートの場合、各フレームの品質係数は、10〜31ぐらいのところが最も多い感じがします。
で、「QB指定」をするということは、この品質係数を固定する・・・ということです。もちろん品質は上がるのですが、それにあわせてビットレートを変動させるので、指定したQB値によってはファイルが増加したりします。
(QB指定の場合、元の動画品質や内容に依存するため、最終的なサイズや品質が読めない・・・というのが最も大きな欠点です。)
PSP変換君FEのヘルプでは、「QB値は7ぐらいが一番バランスがいい」みたいなことを書いていますが、それはあまり正しくないかもしれません。
1024kbpsの場合は10〜31ぐらいに多く分布するのに、7で固定するということは、ほとんどのフレームで大きなビットレートが必要になるということなので、画質はよくなりますが、ファイルサイズは増大します。
ということで、「QB値を指定」する場面は、サイズが大きくなってもいいから高品質にしたい場合か、とにかく品質を下げてファイルサイズを小さくしたい・・・というようなケースで、元の動画内容/品質を考慮した上で使うということになります。(なので使うのは難しいです。)
ところで、「QB値を指定」しても、PSP変換君FEの画面上では、ビットレートが表示されています。これは、PSPをだますためのダミーの値で、本当の値ではないです。
PSPの前のファームでは、再生可能なビットレートを制限していたからです。
よく、「ビットレートが小さいのにファイルサイズがバカでかいよ。PSP変換君FE使えねぇ〜」とおっしゃる方の何人かは、このQB値を指定してために大きくなったんだと思います。
ちなみに、次のV1.7では、QBの選択できる値を大幅に増やします。
現状の選択可能な値だと、細かい調整ができないので、もう少し調整できるように。。。
次回は、もうちょっと裏技的な使い方ということで、「フォルダ監視機能を使って、ダウンロード対応していないフラッシュ動画を自動変換する」をご紹介します。
YouTube日本語版といっても、最後の動画を見るページまで行けば今のバージョンでもダウンロードできますが、ブログ貼り付けなどが対応できません。
まだ、ブログはりつけの方まで浸透はしていないので、もう少し辛抱してもらえるかと思いますが・・・なるべく早くやりますね。
YouTubeよりもっと困ったのは、本家ffmpegです。
知らず知らずのうちに、rev9260という新しいリビジョン(というかバージョンに近い)が出ていました。
で、使ってみたら全然変換できません。
一つ前のrev9133なら大丈夫なんですが、なんか結構変えたらしい。
Audioコーデックの名称が変わったまでは突き止めましたが、そこを抜けてもまだだめなんですよね。。。(そんな基本的なところを変えるなんてありえないでしょう。普通は下位互換も考えるものなのに。。。さすがオープンソース。潔い。)
ググってもあまり情報がないので、世の中では職人さんしか使ってないのか・・・
だれか情報があったらお願いします。
で、V1.7は、8月頭ぐらいに向けてゆっくり準備していたのですが、YouTube日本語の件もあるので、7月中には出さないとなぁ。。。と思ってます。
そのうち、ここで変更点をお知らせしますが、大きな機能追加としては、
・変換オプション指定で、上級者向け直接指定でなくても、ffmpegの個別指定を
できるようにした。
・変換オプションで、画質調整の新オプションを追加。まぁまぁそれなりに
バリエーションを増やした。
・PSPへの転送で、480x270以上の動画の転送先で、VIDEOフォルダのサブフォル
ダを指定できるようにした。
あと、他にもコマゴマありますが、そのうち紹介します。
今回はFirefoxで同じことをするにはどうするか・・・について説明します。
Firefox単体ではできないので、機能拡張(アドオン)をインストールしないといけません。
世の中には無数のアドオンがあるので、いろんな方法があると思いますが、ここでは比較的有名な「IE Tab」というアドオンを利用する方法で説明します。
「IE Tab」というのはタブをIEで表示するための機能を提供するもので、なんとなく今回の目的と合ってないような気がするかもしれませんが、「IE Tab」には、外部アプリケーションにURIを渡して呼び出す機能をもっていて、これを使うのが簡単です。
IE Tabのインストール
「IE Tab」をインストールします。
インストール後は、Firefoxを再起動します。
IE Tabの設定
「ツール」→「アドオン」で機能拡張の一覧を開き、「IE Tab」を選んで「設定」ボタンを押します。
「IE Tabのオプション画面」で、「外部アプリケーション」タブを選び、「パス」で、"PSPffmpeg.exe"を選択します。
前回のように、変換オプション選択画面を表示したくない場合は、「変数」のところを"-nodialog %1"に変更します。(毎回変換オプションを選択する場合はデフォルトのままでよいです)
画面は以下のような感じです。

使ってみよう!
YouTubeのページとか、YouTube動画が埋め込まれたブログなどを開いて、何もないところで右クリックします。
「ページを外部アプリケーションで表示」というのを選ぶと、現在開いているページから動画を抽出してJOB登録します。
リンク先に対して動画抽出したい場合は、リンクにマウスカーソルを合わせて右クリックし、「リンクを外部アプリケーションで開く」というのを選ぶと、リンク先から動画を抽出してJOB登録します。
使い勝手としては、前回のIE編と同じですね。
いかがでしょうか。
メニュー名が「外部アプリケーション云々・・・」というのが少々いただけないですが、設定自体はIE編のときより簡単ですね。
他に同じようなことができるアドオンとしては、「Launchy」ってのもありますが、設定がやや難しいので初心者にはお勧めできません。
後は、なんでもできる「Greasemonkey」とかかなぁ。。。
次回はちょっと毛色を変えて、変換オプションにある「QB指定」って何?について解説しようと思います。
ヘルプ見てもよくわからない方が多いと思うので。
YouTubeなど、インターネット上の動画ファイルのダウンロード/変換のJOBを登録するのも「ドラッグ&ドロップ」なんで、こちらも右クリックメニューでやれたら便利ですよね。
今回はIEの右クリックメニューに追加することで、IEやIE系タブブラウザ(Sleipnirなど)で右クリックメニューからJOB登録する方法を紹介します。
ただ、今回はPSP変換君FE単体ではできなくて、IEの右クリックメニューを編集する別のソフトが必要です。
ここでは、「IE Context Launcher」というフリーソフトを使った方法を紹介します。
もっとも、この手のソフトはいろいろあるので、使い慣れた別のソフトがあればそれを使っていただければいいと思います。
(注意)この方法はV1.6より前のバージョンでは機能しないのでバージョンアップしてね
IE Context Launcherを起動
まずは起動してください。
現在表示中のWebページ用の設定
ページ上の何もないところで右クリックし、現在表示中のWebページに関してPSP変換君FEにJOB登録する場合の設定例を以下に書きます。

ここで、"-nodialog"というオプションをつけていますが、これをつけた場合、PSP変換君FEの設定で、デフォルトの変換オプション、出力先を設定している場合は、その設定を利用するので「変換オプション選択」のダイアログを表示しない・・・という意味です。
つけなくてもいいですが、毎回ダイアログ確認するのもうざいなぁ・・・という人は選択するといいでしょう。
リンク先のWebページ用の設定
リンク上にマウスカーソルを合わせて右クリックし、リンク先のWebページをPSP変換君FEにJOB登録する場合の設定例を以下に書きます。

8紊IE上で右クリック!!
どうでしょうか。多少便利になったんじゃないかと思います。
ちなみに、これらの機能は、V1.6で追加された以下のジミな機能追加で実現されました。
・起動オプションに"URL"をつけて起動すると、指定したURLから動画ファイルを抽出し、変換JOBに追加する機能を追加
・起動オプションにファイル名やURLをつけて起動する際に、"-nodialog"オプションをつけることで、変換オプションの指定ダイアログを表示しないようにした
今回はIEでのやり方について説明しましたが、「俺はFirefoxなんだよ。Firefoxの場合はどうするんだ!」という方向けに、次回はFirefox編を予定しています。
今回はちょっと時間かかちゃったかなぁ。。。
YouTubeの仕様変更で、ダウンロードできなくなっちゃった件の対処です。
公開してすぐでなんですが、次の版に向けた開発も着手しています。
どんな内容になるかは、ブログでちょこちょこご紹介していくつもりです。l
あと、先週からはじめた「PSP変換君FE活用講座」も継続していきますのでよろしくね。
第1回目は、初級編ですが、エクスプローラの右クリックメニューを使ってJOB登録する方法について説明します。
ほとんどの方は、変換JOBを登録するのに「ドラッグ&ドロップ」を使っているかと思いますが、「ドラッグ&ドロップ」だと、画面を二つ開かないといけないのでデスクトップが手狭な場合に少々面倒だったりします。
エクスプローラやフォルダを開いて、変換したい動画ファイルを選び、右クリックメニューから変換JOBを登録できると楽じゃないですか?
今回は、右クリックメニューにある「送る」にPSP変換君FEを登録する方法について説明します。
〜綾猗
まず「コントロールパネル」→「フォルダオプション」を選びます。
カテゴリ表示にされている場合は、「コントロールパネル」→「デスクトップの表示とテーマ」→「フォルダオプション」です。
フォルダオプション画面の「表示」タグを選び、「すべてのファイルとフォルダを表示する」にチェックを入れてください。
◆崛る」が登録される"SendTo"フォルダを開く
"C:\Documents and Settings\ユーザ名\SendTo"を開きます。
"SendTo"フォルダは隠しフォルダですが、,料犧遒埜えるようになっています。
"SendTo"フォルダにPSP変換君FEのショートカットを作成する
ショートカットの作成方法はいろいろありますが、もっとも簡単そうなのは、、、
まず、PSP変換君FEをインストールしているフォルダを開きます。
"PSPffmpegFE.exe"を△燃いた"SendTo"フォルダに、[Alt]キーを押しながらドラッグ&ドロップします。
そうすると、"PSPffmpegFE.exe へのショートカット"というファイルができますので、適当な名前に変更してください。
例えば、「PSP変換君FEに変換JOB登録」とか。
けΕリック「送る」メニューから変換JOBを登録してみる
もうこれで終わりです。
ためしにやってみてください。

そうすると、変換オプション選択ダイアログが開くと思います。
この方法では、PSP変換君FEが起動していなければ新規起動するし、起動していれば起動中のPSP変換君FEにJOB登録します。
PSP変換君FEを最小化起動しておくと余計なウィンドウが表示されないので便利だと思います。
次回はIEの右クリックメニューから、動画ダウンロードのJOBを簡単に登録する方法を説明する予定です。
V1.6でデグレしたわけじゃないんですよ。YouTube仕様変更です。;;
ということで、V1.6.1を取り急ぎ準備中。
Vectorさんにもゴメンナサイね。
ダウンロードはここ。
それにしても、Vectorさん、今回はなんかめちゃくちゃ早かったような。
先日予告した、「PSP変換君FE活用マニュアル」を準備中。
よくよく考えるといろいろネタがあります。。。
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7月に新幹線で家族旅行の予定なんですが、長旅になるんで、うちのちびっ子たちが暇しないように、PSPでアニメでも見せてやろうと思ったのです。
で、子供が二人なんで、以下のような条件でPSPのスタンドを探しました。
・ヘッドホンの接続端子があること(2つあるのが望ましい)
・できれば、バッテリーの機能があること
・安くて持ち運びやすいサイズであること
で、上記の条件にドンピシャだったのが、「CYBER・トラベルスタンド(PSP用) 」ってやつで、あまりにドンピシャで思わずAmazonで1-Click購入しそうになったんですが、どうも皆さんの評価があまりにもよくないので別のものを探すことに・・・・
そう考えるとなかなか候補がみつからなかったので、忘れかけてたところ、コロンボスの卵的な発想でこの「スタンドチャージャーP+」に目が留まりました。
これって、前の製品はただ充電するだけで、接触端子が甘いなど、いろいろ悪口があったんで「ケッ」って感じで見てたのですが、「P+」になって、ヘッドホン端子がついたりしてて、端子が甘いとかそういう悪い意見もないんですよね。。。
で、ポチッと購入してみたんですが、いいですね。これ。
まず、乗せるだけで簡単に充電できるのがいいです。
接触式なんで、載せるだけなんですが、そこまで接触はよくないので、載せて一押ししてあげる感じではありますが、それでも便利。
通常、ACアダプタにつなげろ・・・みたいなことが書いてますが、そんなの無視して、私の場合、USBの二股ケーブル(電源とミニUSBにわかれてるヤツですね。こんなヤツとか)に繋いでます。USBはセルフパワーのUSBハブに繋いでいるので、PCに電源が入ってなくても給電できるし、USBケーブルにすぐにさして使えるのでスッキリしてて快適。
ということで、家ではほんとに満足で、今までバカにしててごめんなさいです。
で、元々の目的の方なんですが、ヘッドホン端子はばっちりリモコン対応のものがついていて、PSPに繋げる端子の方は普段はしまっておけるので、置くだけ充電の使い勝手を妨げずに便利!
端子が1つだけっていうのがちょっとマイナスですが、二股アダプタを介せばいいだけだし、持っているのでまぁ許容範囲。
もう一つ、バッテリ問題ですが、これも「こうすりゃいいじゃん!」といいことに気づいてしまいました。
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上のヤツもっているんで、こいつを繋げてやりゃいいじゃん。。。と。
この「パワーバンクスリム」は、小型ですが、出力はなかなかのものだし、PSP以外(携帯やiPodとかなんでも)も充電できるので、普段お世話になっている予備バッテリなんですが、こいつを繋げてやります。
こんな感じ。

いやぁ〜安上がりでなかなかいい使い方を考えてしまいました。
ということで、お勧め。
値段も安いし、据え置きスタンド・・・じゃない使い方もいいですよ。
いつものごとく、Vectorで公開されるのは1週間後ぐらいでしょうか。
最初はシンプルだった機能もだいぶ膨らんで少々複雑になってきました。
ときどき「PSP変換君FE活用マニュアル」と称して、PSP変換君FEのヘルプに書いていないような使い方や、他のソフトと組み合わせての活用方法など、このブログで紹介して行こうかなぁと思ってます。
例によって、更新履歴をのせておきます。
いっぱいあってわけわからんですね。。。
○Ver 1.6 2007年 6月 1日
【機能追加】
・Videoビットレートに「1024 kbps」を追加
・変換オプション設定画面で、Videoコーデックを"AVC"(H.264)にした場合に選べる
動画サイズとして、「720x480」を追加
・ファイル一覧の表示モードが「詳細」表示のとき、ツールチップ表示を、通常の
文字表示ではなく、サムネイル画像を表示できる設定の追加
・終了時にファイル一覧のソート順を保存し、再起動時に復元する機能の追加
・ファイル一覧のソートを右クリックメニューでもできるようにした。これにより、
表示モードがサムネイルの場合でもファイル一覧のソートができるようになった。
・PSPのUSB接続を切断したときに、PSP内ファイル一覧を自動で非表示にする設定の
追加
・変換JOBリストで、右クリックメニューに「選択JOBの中断」を追加した。これによ
り、今までは全てを一度に中断することしかできなかったが、JOB単位に個別に中断
できるようになった。
・ffmpeg変換オプション設定(直接設定)画面にて、ffmpeg.exeを標準設定のものとは
別のffmpeg.exeを指定できるようにした。
通常は携帯動画変換君付属のffmpeg.exeを使用し、特定の場合だけ本家の
ffmpeg.exeを使用したい場合などに使います
(本家のffmpeg.exe(rev8891)は仮対応のみであり、一部制限などがありますので
了承の上お使いください。詳細はヘルプを参照してください。)
・起動オプションに"URL"をつけて起動すると、指定したURLから動画ファイルを抽出
し、変換JOBに追加する機能を追加
・起動オプションにファイル名やURLをつけて起動する際に、"-nodialog"オプション
をつけることで、変換オプションの指定ダイアログを表示しないようにした
【仕様変更】
・動画サイズ「480x272」を、「480x270」に変更。(PSPでは、「480x272」で作成し
た動画の場合、下2ドットを削除して表示するため、「480x270」で作成しても情報
量が変わらないため。また、「480x272」では正確に16:9ではないため。)
・動画サイズ「480x270」のときのレベル指定を、1.3から3.0へ変更。これにより、
PS3で再生可能かも。(未検証)
・設定ファイルの保存はアプリ終了時にのみ行っていたが、設定画面を閉じた時にも
保存するようにした
・携帯動画変換君付属のffmpeg.exeだけでなく、本家ffmpeg.exeも指定できるように
仮対応。(確認版数はrev8891。一部制限などがあります。詳細はヘルプを参照し
てください。)
・動画変換中断、もしくは終了時の自動中断において、中断命令をして即時復帰して
いたが、中断するまで待つようにした。(最大10秒)
・動画変換中断を実施しても処理中断しない場合、再度動画変換中断を実施した場合
にffmpeg.exeを強制終了できるようにした
・動画変換処理中にffmpeg.exeが固まってしまった場合、タイムアウトエラーとして
ffmpeg.exeを強制終了するようにした。(タイムアウトは10分固定)
・動画変換処理中にPCをスタンバイ/休止状態にした場合でも、残り時間表示がある
程度正確になるように残時間計算処理を変更
【問題対処】
・高負荷時のメモリエラー発生頻度の低減
・変換オプション選択画面での変換オプションツールチップ、及びffmpeg変換オプシ
ョン設定画面でのタイトル空欄時自動生成において、ビットレート指定ではなく、
QB指定した場合にビットレートが0kBと表示される問題の対処
・設定画面でCtrlキーを押しながら複製ボタンを押して作成した直接編集可能ffmpeg
変換オプションを、変更しないで使用した場合、変換エラーが発生する問題の対処























