活用講座のネタ切れ・・・ってことでもないですが、最近、雑誌などを見て使いはじめた方も多いかと思います。
過去のPSP変換君FE活用講座の復習っていうのも、ちょうど10回目だし悪くないかと。
まず、特にアクセスが多いのは・・・
PSP変換君FE活用講座(第4回) 「QB指定」って何?
PSP変換君FE活用講座(第6回) 確実に*.flvを変換する方法
PSP変換君FE活用講座(第9回) wmvやflvの音ズレ対策
で、特に第6回のヤツへのアクセスが多いですね。
ほとんどが、検索ページからたどりつくケースみたいだから、PSP変換君FEのユーザさんとも限らないかなぁ。。。
QB指定の件はともかくとして、他の2件については他のページでも語られることの多い、よくあるネタなんですよね。
で、*.flvを変換する方法っていうのがよくアクセスされる割に、PSP変換君FEのYouTubeとかのダウンロード機能は使われていないんですよねぇ。
ダウンロード機能は以下の2つの記事を参考にしていただくと、便利に使えると思うんですけどね。
PSP変換君FE活用講座(第2回) ブラウザの右クリックメニューでダウンロードするJOBを登録する(IE編)
PSP変換君FE活用講座(第3回) ブラウザの右クリックメニューでダウンロードするJOBを登録する(Firefox編)
私はFirefox使ってて、IEはあまり使ってないんですけど、IEかFirefoxなら、上記2つの方法を併用すると便利になります。
あと、ダウンロード機能ではないですが、エクスプローラの「送る」メニューを活用する方法も紹介したのですが、あまり人気はないですねぇ。
PSP変換君FE活用講座(第1回) 右クリックの「送る」メニューを使ってJOB登録する
その他・・・PSP変換君FEの使い方のTipsというような、こういうのも紹介しました。
PSP変換君FE活用講座(第5回) フォルダ監視機能を使って、ダウンロード対応していないフラッシュ動画を自動変換する
PSP変換君FE活用講座(第7回) より高画質を追求した変換オプション設定
PSP変換君FE活用講座(第8回) 携帯動画変換君の変換設定をPSP変換君FEへ移行する方法
今後はもっと初心者向けにヘルプを補足するような説明とか、逆に上級者向け(自分自身があまり上級者じゃないのでアレですが・・・)のものも紹介していければいいかと思います。
過去のPSP変換君FE活用講座の復習っていうのも、ちょうど10回目だし悪くないかと。
まず、特にアクセスが多いのは・・・
PSP変換君FE活用講座(第4回) 「QB指定」って何?
PSP変換君FE活用講座(第6回) 確実に*.flvを変換する方法
PSP変換君FE活用講座(第9回) wmvやflvの音ズレ対策
で、特に第6回のヤツへのアクセスが多いですね。
ほとんどが、検索ページからたどりつくケースみたいだから、PSP変換君FEのユーザさんとも限らないかなぁ。。。
QB指定の件はともかくとして、他の2件については他のページでも語られることの多い、よくあるネタなんですよね。
で、*.flvを変換する方法っていうのがよくアクセスされる割に、PSP変換君FEのYouTubeとかのダウンロード機能は使われていないんですよねぇ。
ダウンロード機能は以下の2つの記事を参考にしていただくと、便利に使えると思うんですけどね。
PSP変換君FE活用講座(第2回) ブラウザの右クリックメニューでダウンロードするJOBを登録する(IE編)
PSP変換君FE活用講座(第3回) ブラウザの右クリックメニューでダウンロードするJOBを登録する(Firefox編)
私はFirefox使ってて、IEはあまり使ってないんですけど、IEかFirefoxなら、上記2つの方法を併用すると便利になります。
あと、ダウンロード機能ではないですが、エクスプローラの「送る」メニューを活用する方法も紹介したのですが、あまり人気はないですねぇ。
PSP変換君FE活用講座(第1回) 右クリックの「送る」メニューを使ってJOB登録する
その他・・・PSP変換君FEの使い方のTipsというような、こういうのも紹介しました。
PSP変換君FE活用講座(第5回) フォルダ監視機能を使って、ダウンロード対応していないフラッシュ動画を自動変換する
PSP変換君FE活用講座(第7回) より高画質を追求した変換オプション設定
PSP変換君FE活用講座(第8回) 携帯動画変換君の変換設定をPSP変換君FEへ移行する方法
今後はもっと初心者向けにヘルプを補足するような説明とか、逆に上級者向け(自分自身があまり上級者じゃないのでアレですが・・・)のものも紹介していければいいかと思います。
時々MP4へ動画変換するときに音がズレませんか?
そのような動画は大抵wmv,asfといったMicrosoftのWMV9フォーマットだったり、flvの一部(On2 VP6コーデックというやつでエンコードされたFLV)だったりします。
wmvが変換できませ〜ん。とかたまに質問されますが、wmvを変換したい場合はAvisynthを使うか、本家ffmpeg(rev.9133)を使ってね・・・と回答しています。
flvについては、第6回に説明しました。
大抵の場合は本家のffmpegでいいんですが、本家のffmpegは使いたくない(例えば、前の記事で書いた、905iで再生したい場合とか)とか、本家ffmpegで変換できない場合があるので、やっぱりAvisynthが必須です。
ただ、Avisynthだとたまに音ズレします。
音ズレの質問って受けたことがないんですが、皆さんは困ってないのかな?
今日はこのAvisynthを使ったときの音ズレ対策の話です。
まぁググれば見つかる内容ですけど。
今から説明する内容で解決できるのは、「見ているうちにだんだん音がズレて(遅れて)くる」タイプの音ズレです。
「全体的に少しズレてる」とか「音の方が早い」みたいなズレには対応できません。そのような場合は大抵は元の動画に問題があるので、別途編集ソフトを使ったりするしかありません。
「だんだん遅れてズレる」のは、元動画が可変ビットレートで圧縮されている場合に起こります。WMV9や一部のFLVはこれに該当します。(例えば、某サイトのasf動画をFairUse4Wn使ってクラックしたりしている場合とかとか・・・^^;)
AvisynthのDirectShowSourceは、そのままでは可変ビットレートを正しく読めません。
なので、ちょっと工夫してやる必要があります。
以下が手順です。
Avisynth 2.5.7をインストールする
ここを見てね。
PSP変換君FEがインストールされているフォルダの「wmv.wma.asf.skelton」を書き換え、もしくは新規作成
以下のように書き換えます。
元の内容と比べてみると、DirectShowSourceのパラメータが違ってます。
これは、「可変ビットレートを固定ビットレートに変換してね。そのとき、フレームレートは29.970にしてね」という意味です。
アニメとかこだわりがある場合は、23.98とかにしてもいいですよ。
で、flvに対応したい場合は、"flv.skelton"というファイルで作ってね。
もしくは、asfだけそれにしたい場合は、"wmv.wma.asf.skelton"を"wmv.wma.skelton"に変えて、新たに"asf.skelton"を作ってね。
これで、ほとんどの場合は解決するはず。
ダメな場合はさらにググって調べてね。
ところで・・・・
「俺はAvisynth 2.5.5じゃないとダメなんだよ」という方もいらっしゃいます。
実は私もそうでした。
理由はDVDを変換(字幕合成)するためにAvisynthを使ってる・・・もっと言うと、「MPEG2Dec3.dll」を使っているから2.5.6以降はエラーが出るので・・・というものがほとんどかと思います。
がしかし、最近知りましたが、解決版のMPEG2Dec3.dllが存在します。
詳しくはここを見てね。
ここでは詳しく説明しませんが、これで問題解決です。2.5.7にしましょう。
(2.5.5のままで、DirectShowSource with ConvertFPSにする手もありますが・・・他の問題,99%病とか発生しやすいのでお勧めしません。)
以上、今年最後の「PSP変換君FE活用講座」でした!
そのような動画は大抵wmv,asfといったMicrosoftのWMV9フォーマットだったり、flvの一部(On2 VP6コーデックというやつでエンコードされたFLV)だったりします。
wmvが変換できませ〜ん。とかたまに質問されますが、wmvを変換したい場合はAvisynthを使うか、本家ffmpeg(rev.9133)を使ってね・・・と回答しています。
flvについては、第6回に説明しました。
大抵の場合は本家のffmpegでいいんですが、本家のffmpegは使いたくない(例えば、前の記事で書いた、905iで再生したい場合とか)とか、本家ffmpegで変換できない場合があるので、やっぱりAvisynthが必須です。
ただ、Avisynthだとたまに音ズレします。
音ズレの質問って受けたことがないんですが、皆さんは困ってないのかな?
今日はこのAvisynthを使ったときの音ズレ対策の話です。
まぁググれば見つかる内容ですけど。
今から説明する内容で解決できるのは、「見ているうちにだんだん音がズレて(遅れて)くる」タイプの音ズレです。
「全体的に少しズレてる」とか「音の方が早い」みたいなズレには対応できません。そのような場合は大抵は元の動画に問題があるので、別途編集ソフトを使ったりするしかありません。
「だんだん遅れてズレる」のは、元動画が可変ビットレートで圧縮されている場合に起こります。WMV9や一部のFLVはこれに該当します。(例えば、某サイトのasf動画をFairUse4Wn使ってクラックしたりしている場合とかとか・・・^^;)
AvisynthのDirectShowSourceは、そのままでは可変ビットレートを正しく読めません。
なので、ちょっと工夫してやる必要があります。
以下が手順です。
Avisynth 2.5.7をインストールする
ここを見てね。
PSP変換君FEがインストールされているフォルダの「wmv.wma.asf.skelton」を書き換え、もしくは新規作成
以下のように書き換えます。
# 3GP_Converter AVS-Mode skelton
DirectShowSource("<%InputFile%>",fps=29.970,convertfps=true)
return last
元の内容と比べてみると、DirectShowSourceのパラメータが違ってます。
これは、「可変ビットレートを固定ビットレートに変換してね。そのとき、フレームレートは29.970にしてね」という意味です。
アニメとかこだわりがある場合は、23.98とかにしてもいいですよ。
で、flvに対応したい場合は、"flv.skelton"というファイルで作ってね。
もしくは、asfだけそれにしたい場合は、"wmv.wma.asf.skelton"を"wmv.wma.skelton"に変えて、新たに"asf.skelton"を作ってね。
これで、ほとんどの場合は解決するはず。
ダメな場合はさらにググって調べてね。
ところで・・・・
「俺はAvisynth 2.5.5じゃないとダメなんだよ」という方もいらっしゃいます。
実は私もそうでした。
理由はDVDを変換(字幕合成)するためにAvisynthを使ってる・・・もっと言うと、「MPEG2Dec3.dll」を使っているから2.5.6以降はエラーが出るので・・・というものがほとんどかと思います。
がしかし、最近知りましたが、解決版のMPEG2Dec3.dllが存在します。
詳しくはここを見てね。
ここでは詳しく説明しませんが、これで問題解決です。2.5.7にしましょう。
(2.5.5のままで、DirectShowSource with ConvertFPSにする手もありますが・・・他の問題,99%病とか発生しやすいのでお勧めしません。)
以上、今年最後の「PSP変換君FE活用講座」でした!
本来であれば、今回は「抽出したサムネイル画像を使ってアニメーションGIFを作ってみる」の予定でしたが、ユーザの方からのリクエストにより、急遽「携帯動画変換君の変換設定をPSP変換君FEへ移行する方法」をご紹介することにします。
携帯動画変換君は変換設定を外部のiniファイルにより設定することで、PSPだけでなく、携帯電話用やiPod用など、様々な動画を変換することができますが、iniファイル(というかffmpegのオプション)が初心者にはわかりにくいようです。
携帯動画変換君のiniファイルは、ユーザで様々なカスタマイズができるため、パワーユーザの方々は、自分でいろいろカスタマイズしたり、そういう職人たちが作ったiniファイルを使っている方も多くいるようです。(私も元々そうでした。)
そのため、PSP変換君FEに移行するにあたり、携帯動画変換君で使っていた設定をそのまま移行したいというユーザの方々もいらっしゃるようです。
PSP変換君FEでは、通常のGUIによる変換オプション設定の他に、ffmpegのオプションをそのまま設定できる上級者向け変換オプション設定画面も用意しています。
この画面を使えば、ほとんどのiniファイル設定を移行することができます。
(一部制限がありますが、それは文末に記載します。)
以下に手順を追って説明しますが、ヘルプの「(上級者向け)ffmpeg変換オプション設定画面」も合わせてみていただければと思います。
携帯動画変換君は変換設定を外部のiniファイルにより設定することで、PSPだけでなく、携帯電話用やiPod用など、様々な動画を変換することができますが、iniファイル(というかffmpegのオプション)が初心者にはわかりにくいようです。
携帯動画変換君のiniファイルは、ユーザで様々なカスタマイズができるため、パワーユーザの方々は、自分でいろいろカスタマイズしたり、そういう職人たちが作ったiniファイルを使っている方も多くいるようです。(私も元々そうでした。)
そのため、PSP変換君FEに移行するにあたり、携帯動画変換君で使っていた設定をそのまま移行したいというユーザの方々もいらっしゃるようです。
PSP変換君FEでは、通常のGUIによる変換オプション設定の他に、ffmpegのオプションをそのまま設定できる上級者向け変換オプション設定画面も用意しています。
この画面を使えば、ほとんどのiniファイル設定を移行することができます。
(一部制限がありますが、それは文末に記載します。)
以下に手順を追って説明しますが、ヘルプの「(上級者向け)ffmpeg変換オプション設定画面」も合わせてみていただければと思います。
最新版のV1.7では、画質やファイルサイズに関して微調整できるようなオプション追加をしています。
また、本家版ffmpegを使うと、更に高画質な動画を作れるようになりました。
今回は、本家版ffmpegを使って、より高画質な動画を作成するための変換オプション設定についてご紹介しようと思います。
ところで・・・
今回はフルサイズ(480x270)動画をターゲットにした変換オプションを紹介するのですが、そもそも、高画質を追求するには元画質も相当よくないといけないわけです。
地デジが始まってHD画像も身近になってはいますが、コピーワンスという悪制のおかげで利用できません。
ということは、入力ソースとしては使えるのはDVDぐらいになりますね。。。法的にはいろいろ問題ありそうですが。。。
本題に戻りますが、DVDのVOBファイル(*.vob)を入力することを前提としたフルサイズ動画向け変換オプション設定を紹介します。
ffmpegは携帯動画変換君のものではなく、本家のffmpeg(rev.8891)を使う前提です。


ビットレートは、1024kbpsにしています。
ソニーのPortable TVでも、フルサイズ動画は1024kbpsで作成したものを配信しているので、まぁ画質追求という意味ではちょうどいいビットレートかなと思います。
2pass設定は画質向上目的だけでなく、ファイルサイズ削減にも効きます。
ただ、変換時間は倍ですからねぇ・・・あまりお勧めはしませんが、今回は画質にこだわるという意味でつけています。
あと、「動画品質の調整」スライドバーで、ファイルサイズ優先寄りに1つだけ設定しています。
画質優先なのに変だなと思ったかもしれませんが、1つだけずらしたぐらいでは画質はほとんど落ちません。(多くの場合、ファイルサイズも変わりません。)
むしろ、デフォルトのままだと、元動画がものすごく動きが大きかったりしたときにファイルサイズが大きくなりすぎてメモステに入れられなくなることがあるんで、それを防ぐ目的で設定しています。
ここで紹介している設定の場合、元動画が約2時間の場合、900Mbyte弱・・・ぐらいのMP4ファイルができます。(一応、目安です。)
ということで、一番持っている人が多いと思われる1Gのメモステに映画1本がなんとか入るかなぁ。。という感じでしょうか。
あと、ファイルサイズを落としたいとかあれば、ビットレートを下げるか「動画品質の調整」スライドバーで調整してみてください。
ところで、変換時間ですが、私の環境(PentiumD 3.0G)の場合で、2時間の動画が6時間というところでしょうか。2passやめれば半分です。
vobを突っ込むんじゃなくて、AviSynth使って字幕付きに・・・という場合は更に倍の変換時間になるんで、かなりPC君には負担な処理になります。
みなさんも、上記を参考にいろいろ試してみてください。
次回は、「抽出したサムネイル画像を使ってアニメーションGIFを作ってみる」をご紹介する予定です。
また、本家版ffmpegを使うと、更に高画質な動画を作れるようになりました。
今回は、本家版ffmpegを使って、より高画質な動画を作成するための変換オプション設定についてご紹介しようと思います。
ところで・・・
今回はフルサイズ(480x270)動画をターゲットにした変換オプションを紹介するのですが、そもそも、高画質を追求するには元画質も相当よくないといけないわけです。
地デジが始まってHD画像も身近になってはいますが、コピーワンスという悪制のおかげで利用できません。
ということは、入力ソースとしては使えるのはDVDぐらいになりますね。。。法的にはいろいろ問題ありそうですが。。。
本題に戻りますが、DVDのVOBファイル(*.vob)を入力することを前提としたフルサイズ動画向け変換オプション設定を紹介します。
ffmpegは携帯動画変換君のものではなく、本家のffmpeg(rev.8891)を使う前提です。


ビットレートは、1024kbpsにしています。
ソニーのPortable TVでも、フルサイズ動画は1024kbpsで作成したものを配信しているので、まぁ画質追求という意味ではちょうどいいビットレートかなと思います。
2pass設定は画質向上目的だけでなく、ファイルサイズ削減にも効きます。
ただ、変換時間は倍ですからねぇ・・・あまりお勧めはしませんが、今回は画質にこだわるという意味でつけています。
あと、「動画品質の調整」スライドバーで、ファイルサイズ優先寄りに1つだけ設定しています。
画質優先なのに変だなと思ったかもしれませんが、1つだけずらしたぐらいでは画質はほとんど落ちません。(多くの場合、ファイルサイズも変わりません。)
むしろ、デフォルトのままだと、元動画がものすごく動きが大きかったりしたときにファイルサイズが大きくなりすぎてメモステに入れられなくなることがあるんで、それを防ぐ目的で設定しています。
ここで紹介している設定の場合、元動画が約2時間の場合、900Mbyte弱・・・ぐらいのMP4ファイルができます。(一応、目安です。)
ということで、一番持っている人が多いと思われる1Gのメモステに映画1本がなんとか入るかなぁ。。という感じでしょうか。
あと、ファイルサイズを落としたいとかあれば、ビットレートを下げるか「動画品質の調整」スライドバーで調整してみてください。
ところで、変換時間ですが、私の環境(PentiumD 3.0G)の場合で、2時間の動画が6時間というところでしょうか。2passやめれば半分です。
vobを突っ込むんじゃなくて、AviSynth使って字幕付きに・・・という場合は更に倍の変換時間になるんで、かなりPC君には負担な処理になります。
みなさんも、上記を参考にいろいろ試してみてください。
次回は、「抽出したサムネイル画像を使ってアニメーションGIFを作ってみる」をご紹介する予定です。
フラッシュ動画(*.flv)をダウンロードして変換かける場合、ほとんどの場合はきちんと変換できるんですが、ときどき、対応していないCODEC・・・みたいなffmpegのメッセージが表示されて変換できないことがあります。
これは、On2 VP6コーデックというやつでエンコードされたFLV(FLV4)だからです。
で、今回は*.flvが変換できない・・・という事態を避ける方法を二つ紹介します。
★一つ目「本家ffmpegを使う」
携帯動画変換君に付属しているffmpegは、なかなか優秀ではあるのですが、今となっては少々古いバージョンになります。
で、ffmpegの本家版というのはその後も着実に改版されていて、*.flvの変換についてもサポートが拡大しています。
そのため、携帯動画変換君付属のffmpegでなくて、本家版のffmpegを使えば解決できる可能性が高いです。(が、それでもダメな場合もあります。)
ちなみに本家版ffmpegのインストールや使い方については、ヘルプの「その他の情報」−「本家版ffmpegの使用について」を見てください。
★二つ目「AviSynthを使う」
AviSynthを使ってDirectShow経由で読み込みます。
で、そのためにはOn2 VP6コーデックをデコードできないといけません。
そのために、K-Lite Codec Pack(ffdshowを含む)というのを入れます。
まとめると、
・AviSynth
・K-Lite Codec Pack
をインストールします。
インストール及び設定の仕方については、これを説明するとめちゃくちゃ長くなってしまうので、ここがわかりやすいと思います。
で、そこには携帯動画変換君用の設定が書いてあるのですが、PSP変換君FE用には、以下のようにします。
PSP変換君FEを終了する
PSP変換君FEがインストールされているフォルダの"wmv.wma.asf.skelton"を、"flv.wmv.wma.asf.skelton"にリネームする
PSP変換君FEを再度起動する
な儡好プション設定で、「AviSynth経由での変換を有効にする」にチェックが入っていることを確認
かなり説明をさぼったかなぁ。。。とは思うのですが、初心者の方には少々敷居が高いでしょうか。
どっちかというと本家版ffmpegを使うのが簡単ですが、確実なのはAviSynth経由で読む方法です。
ちなみに私の場合は、変換できなかったらできなかったでいいや・・・と思っているので、最近は本家版ffmpegで変換できなかったらあきらめてます。
次回は、V1.7限定ですが、「より高画質を追求した変換オプション設定」について紹介します。
これは、On2 VP6コーデックというやつでエンコードされたFLV(FLV4)だからです。
で、今回は*.flvが変換できない・・・という事態を避ける方法を二つ紹介します。
★一つ目「本家ffmpegを使う」
携帯動画変換君に付属しているffmpegは、なかなか優秀ではあるのですが、今となっては少々古いバージョンになります。
で、ffmpegの本家版というのはその後も着実に改版されていて、*.flvの変換についてもサポートが拡大しています。
そのため、携帯動画変換君付属のffmpegでなくて、本家版のffmpegを使えば解決できる可能性が高いです。(が、それでもダメな場合もあります。)
ちなみに本家版ffmpegのインストールや使い方については、ヘルプの「その他の情報」−「本家版ffmpegの使用について」を見てください。
★二つ目「AviSynthを使う」
AviSynthを使ってDirectShow経由で読み込みます。
で、そのためにはOn2 VP6コーデックをデコードできないといけません。
そのために、K-Lite Codec Pack(ffdshowを含む)というのを入れます。
まとめると、
・AviSynth
・K-Lite Codec Pack
をインストールします。
インストール及び設定の仕方については、これを説明するとめちゃくちゃ長くなってしまうので、ここがわかりやすいと思います。
で、そこには携帯動画変換君用の設定が書いてあるのですが、PSP変換君FE用には、以下のようにします。
PSP変換君FEを終了する
PSP変換君FEがインストールされているフォルダの"wmv.wma.asf.skelton"を、"flv.wmv.wma.asf.skelton"にリネームする
PSP変換君FEを再度起動する
な儡好プション設定で、「AviSynth経由での変換を有効にする」にチェックが入っていることを確認
かなり説明をさぼったかなぁ。。。とは思うのですが、初心者の方には少々敷居が高いでしょうか。
どっちかというと本家版ffmpegを使うのが簡単ですが、確実なのはAviSynth経由で読む方法です。
ちなみに私の場合は、変換できなかったらできなかったでいいや・・・と思っているので、最近は本家版ffmpegで変換できなかったらあきらめてます。
次回は、V1.7限定ですが、「より高画質を追求した変換オプション設定」について紹介します。



















